私がこの仕事をしている理由

明けましておめでとうございます。

ひいです。

私がこの仕事をしているのは、自分自身の悩みを解消し、同じような人に、『こんな方法もある』と伝えるためです。

目が一重で細く、体はガリガリでも顔はパンパン。

自身の悩みを解消することから、はじまりました。

そして、痛みとの戦い。

学生の時に、手首と足首を痛めました。

高校卒業して、運送会社に就職しまして、冬の寒い時に、重い物をむりやり持ちあげてから、肩に激痛!

上司に病院に連れて行ってもらうと

「肩の筋肉がちぎれてます…」

当時は何もわからなかったので、ずっと痛み止めを飲んだり、塗り薬を使っていました。

マッサージやストレッチを色々学び

動かすと痛いけど、動かさないといけない

動かしにくいから動かす

実践していくうちに、今度は、腰や股関節やひじも痛くなってきました。

痛いと、どこかに行くのもつらい。

思うように自分の体を動かせない苦痛の日々

いいと言われている人の所へ行くも、変わらない。

肩を痛めてから10年以上経ち、私の運命を変える出会いがありました。

私の師匠の一人、名古屋の土屋先生です。

先生から習った

『痛い方には動かさず、動かしやすい方へ動かす』

衝撃的でした!

今まで真逆の、痛い方に動かしていたので…

この考え方を実践していくと、私の体の痛みが改善していきました!

あとは、彼女の悩みの美容。

顔・胸・腹・尻・足

その中で、当時はわからなかったのですが、側弯症(そくわんしょう)という背骨がねじれてしまう病気で、左右の胸の大きさが全然違う。

その悩みを解消するために、習ったことを色々試すもまったく効果なし。

どうする事もできませんでした。

ある時、名古屋の土屋先生の所で出会った先輩から、笹川大瑛先生という、すごい先生がいると聞きました。

この出会いも、私の運命を大きく変えていきます。

笹川大瑛先生

笹川大瑛先生のサボり筋トレによって、どうする事もできなかった側弯症に光が

側弯症の一つのタイプは、背中を丸めると背骨が飛び出て見えます。

*効果には個人差があります。

私がこの仕事をしているのは

同じような人に、『こういう方法がある』と伝えるためです。

今年も、お客さまの悩みに寄り添い、一緒に改善していきますので

よろしくお願いします。